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デリケートゾーンのにおいの原因は?~アソコが臭う5つの原因~

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デリケートゾーンの悩みで、特に多いのが「におい」です。
毎日お風呂で洗っていても、時間が経つとちょっとずつにおってきてしまいますよね。
においの強さも人それぞれ。でも、デリケートな部分なので他人に相談しずらく、自分のにおいが正常なのかもわかりません。

『こんなにおうのわたしだけ?』『病気だったらどうしよう…』と、悩みすぎてしまう人はとても多いんです。
そんな悩みを少しでも解決するため、デリケートゾーンのにおいの原因をまとめてみました|ω・`)φ

『クリニックにはいくほどでもないけど、でも不安…』と思っている女子も多いのではないでしょうか?
においで悩んでいる女の子は参考にしてみてくださいね(*´ω`*)

デリケートゾーンがにおいやすいのはどうして?

まず、デリケートゾーンが身体の他の部分よりどうしてにおいやすいのかというと、デリケートゾーンには『アポクリン腺』という汗腺があるからからなんです。
アポクリン腺はデリケートゾーン以外に脇にもあり、脇のにおいの原因でもあります。
アポクリン腺から分泌される汗自体はほぼ無臭。
でも、汗をすぐ拭ける・洗える環境ってあまりないので、汗をかいてから時間が経つことで雑菌によって汗が分解されると独特な強いにおいがしてくるようになってしまうんです(; ・`ω・´)

においの原因は主に5つ

においの原因は主に5種類あり、そのうち3つは正常の範囲内でのにおいです。
自分のデリケートゾーンのにおいはどれに当てはまるかチェックしてみましょう。

食べ物

デリケートゾーンがにおう原因のひとつは、においの強い食材を頻繁に食べていることがあげられます。
中でも風邪予防に効果的で、スナミナもつく「にんにく」は、においの強い食材として分類されます。

なぜにおいの原因になってしまうのかというと、におい成分は汗や尿と一緒に排出されてしまうからなんです。
デリケートゾーンはアポクリン腺があり、他の部分より汗をかきやすい部分なので、にんにくのにおいもより強く出てしまい、結果、デリケートゾーンの嫌なにおいとなってしまうんです。

にんにくのにおいは約15時間から48時間ほど継続してにおうので、なかなかやっかいなにおいとも言えますね(; ・`ω・´)

食べ物のにおいを軽減するには?

にんにくのにおいを軽減する方法として「にんにくを食べた後に500から1リットルほどの緑茶を飲む」方法があります。

緑茶に含まれるカテキン類やフラボノイド類には、協力な消臭効果や殺菌効果があるのでにんにくのにおいも軽減してくれるんです。
さらに、お茶には利尿作用もあるので、にんにくのにおいを尿として素早く排出することもできます。手元に緑茶がない!って時は、ウーロン茶やマテ茶でもOK◎

生理中

生理中は、どうしてもにおいやすいですよね…
生理中におってしまうのは、ナプキンやアンダーヘアについた経血が酸化+雑菌が繁殖してしまっていること主な原因です。

デリケートゾーンへナプキンを当てることで、高温多湿になりとても蒸れやすくなります。蒸れることで雑菌ウヨウヨな状態へ(; ・`ω・´)
さらに、生理中はホルモンバランスが乱れやすく、アポクリン腺も活性化しやすい状態なんです。

また、生理のおわりかけでデリケートゾーンがにおうのは、少量の経血が膣内にとどまって少しずつ排出されているので、膣内で残りの経血に雑菌が繁殖してしまっていることが原因です。
生理の真っ最中のにおいとは異なり、腐敗臭のようなツーンとしてにおいがするのが特徴です。

生理中のにおいを抑えるには?

生理中のにおいを抑えるには、まず、こまめにナプキンを替えて蒸れを防ぐことが大切です。
アンダーヘアが長い・多い人は、アンダーヘアを処理することで、においを軽減させることもできます。
生理の終わりかけでにおいが気になる時は、使いきりの膣洗浄器を使ってみても◎

すそわきが

わきがと同じで、デリケートゾーンにも「すそわきが」というものがあります。わきがはスルメのようなにおいがするのが特徴で、日本人の10%はわきが体質です。

わきがの人は、アポクリン腺の数が人より多いことが特徴です。
その特徴は、環境の変化などで突然そうなったわけではなく、両親や親族からの遺伝による体質なんです。

アポクリン腺の数が多い・アポクリン腺の腺が大きい人ほど、においがきつい傾向があり、わきが体質の人のほとんどがすそわきがでもあるんです(´・ω・`;A)
すそわきがのにおいの軽減方法についてはこちらで詳しく紹介しています。

病気

デリケートゾーンがにおう原因で一番心配なのが、病気の可能性がある場合です。
女性が発症しやすい病気として、トリコモナス、クラミジア、細菌性膣炎などがありますが、中でも特に発症しやすいのが「カンジダ腟炎」です。

カンジダ腟炎は、他の性病などと違って性交渉をしたことがなくても、女性なら誰しもなる可能性の高い病気です。
カンジタ菌自体は女性なら誰でも持っている常在菌なのですが、ストレスや疲れによって身体が弱り抵抗力が下がると発症してしまう疾病なんです。

カンジダ腟炎が発症すると、デリケートゾーン付近から鼻をつくようなツンとしたにおいがすることが特徴で、ポロポロとした白っぽいおりものが出たり、デリケートゾーンが無性に痒くてたまらなくなります。

私も中学生の頃と、子供を妊娠中によくカンジダ腟炎になりましたが、病気に気づいたきっかけはやっぱり独特のにおいと痒さでした。
気になって鏡で確認すると、ポロポロとしたおりものが…!

カンジダ腟炎の治療方法は?

カンジダ腟炎の治療方法は、婦人科での膣洗浄と膣への錠剤投与です。
病院によって使用している錠剤が異なり、1錠で1日効果を持続するもの・1錠で1週間効果を持続するものなどがあります。
また、外陰部のかゆみがひどい場合は塗り薬もあわせて処方されることもあります。

腟カンジダは、抵抗力が元通りになると症状がおちつくことも。
ストレスや疲れを感じている場合はゆっくりと休息を取ることも大切です。

デリケートゾーンのにおいは予防が命!

においの原因がわかったところで、普段から気をつけたいデリケートゾーンのにおいを予防する方法をご紹介します。
綺麗にしよう、綺麗いしようとやってしまいがちなその行為・・・においの解消の妨げになっていたかも?!
それでは、早速みていきましょう。

清潔に保つ

「デリケートゾーンは、洗いすぎると良くない」と、聞いたことがありませんか?
確かに洗いすぎは良くないのですが、洗わなさすぎもダメなんです(´・ω・`)

デリケートゾーンは複雑な作りになっていて、分泌物や垢、トイレットペーパーや尿など様々なものが汚れとなってくっついていることがあります。
洗いが足りないと、雑菌が繁殖してきついにおいを放つようになったり、激しい痒みを感じることも。

優しく洗う

デリケートゾーンは、皮膚が薄い場所で、半分は粘膜です。面倒くさくてやってしまいがちなボディソープの直塗りは絶対にやめましょう。

泡立てネットを使ってしっかりと泡立てた泡で、指の腹を使って優しく洗います。

膣の中は弱酸性に保たれていて、病原体や雑菌の繁殖を防いでいるので洗う必要はありません。
洗ってしまうことで自浄作用が低下し、膣炎などになってしまう可能性があるからです。

界面活性剤に注意

市販のボディソープには界面活性剤などの添加物が配合されていることがほとんどです。

添加物で肌が荒れたりすることもよくあるため、デリケートゾーンに使うものだからこそ、添加物の少ないものを選ぶようにしましょう。
添加物の少ない市販のボディソープや、デリケートゾーン専用の石鹸がおすすめです。

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