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デリケートゾーンのかゆみの原因は何?蒸れ?おりもの?それとも…

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デリケートゾーンのかゆみ、1度は経験したことがあるのではないでしょうか。
部位が部位だけに、なかなか人にも相談しずらいですよね。

『デリケートゾーンのかゆみ、何が原因?』
『かゆみを抑える方法を知りたい!』

デリケートゾーンのかゆみについての悩みを解決すべく、かゆみの原因に迫ってみましょう。

デリケートゾーンのかゆみの原因は大きく分けて4つ!

デリケートゾーンがかゆくなる原因は、主に4つあります。
正しいかゆみの対処をするには『かゆみの原因を知っておくこと』が重要です。それでは順番に原因と改善方法についてみてきましょう。

蒸れ

デリケートゾーンのかゆみでもっとも多い原因が、デリケートゾーンが蒸れることによっておこるかゆみです。
通気性の悪い素材の下着を履いていたり、ストッキングなどの締め付けや厚手のデニムを履いていたりすると簡単に蒸れてしまいますね。

衣類以外でも陰毛によって蒸れが引き起こされてしまうケースもあります。
特に陰毛が太く、量が多い人は蒸れやすい傾向にあります(; ・`ω・´)

衣類での蒸れが原因でデリケートゾーンがかゆくなってしまう場合は、通気性のいいモノ・締め付けの少ないモノ・極端に分厚いモノを避けるようにしましょう。

綿100%の下着がおすすめ

私自身、通気性のあまり良くないデザイン重視の下着を何年も履いていましたが、蒸れて蒸れてかゆくてたまらなかったので、綿100%の下着に変えました。
驚くほどかゆみが治まり、通気性も良いため夏場でもストレスなく過ごすことができています^^

陰毛が原因の蒸れでデリケートゾーンがかゆい場合は、思い切って陰毛を処理してしまうのも手です。
カミソリで剃ると、生えてきたところがチクチクして違う意味でかゆくなってしまうことの繰り返しになるので、サロンやクリニックでしっかり脱毛するのがベター。

おりもの

デリケートゾーンがかゆくなる原因として次に多いのが、おりものです。

下着をこまめに替えることができればかゆくなることは少ないのですが、だいたいの人は1日同じ下着で過ごすことが多いですよね。
1日同じ下着でいると、下着の中は湿度の高い状態になります。
そうすると、下着に付着したおりものに雑菌が繁殖してしまい、デリケートゾーンがかゆくなってしまうんです。

おりものが原因でデリケートゾーンがかゆい時は、下着をこまめに取り換えたり、おりものシートなどを使うことがおすすめです。
おりものシートも汚れていると雑菌が繁殖してしまうので、汚れに気づいたら取り換えるようにしましょう◎

生理中

多くの女性が悩むのが生理中のデリケートゾーンのかゆみです。

最近の生理用品は吸収力や通気性がとっても良いので、何時間も交換せずに付けっぱなしって状態になりがちです。
でも、吸収力や通気性が良くても、ナプキンに付着した経血も時間が経つと雑菌が繁殖してしまいます。

また、生理中はホルモンバランスの影響で肌も敏感な時期なので、かゆくなりやすく、かぶれも起こりやすいんです。
生理中のかゆみを解消するには、ナプキンをこまめに交換することが大事です。

また、陰毛についた経血が原因でデリケートゾーンがかゆくなるケースも多いので、陰毛を短くカットしたり、処理してしまうことも生理中のデリケートゾーンのかゆみを抑えるうえで効果的です。

カンジダ膣炎などの病気

最後に考えられる原因は、病気です。
デリケートゾーンがかゆくなる病気と聞くと、性病を思い浮かべてしまいますが、女の子で多いのが「カンジダ膣炎」という自分自身が持っている常在菌が悪さをしてしまう病気です。

カンジダ膣炎の主な症状は、デリケートゾーンのかゆみやおりものの異常です。
特にデリケートゾーンのかゆみは、身体をくねらせてしまうほどかゆい場合や痛かゆくて我慢できない場合など様々です。

カンジダ膣炎や性病かな?と思ったら…

「これはもしかして…カンジダ?」と思った時は婦人科で検査してもらいましょう。
カンジダ膣炎と診断された場合、膣の中にはカンジダ膣炎を抑える膣剤を入れてもらう治療をしてもらえますし、かゆみがひどい場合には、かゆみを抑える塗り薬を処方してもらえます。

デリケートゾーンのかゆみは『清潔にすること』で解消される

デリケートゾーンのかゆみは病気であることを除くと、蒸れや分泌物による雑菌の繁殖で起きてしまうケースがほとんどです。
雑菌の繁殖は、シートやナプキンの交換である程度は落ち着きますが、デリケートゾーン部分に付着している分泌物を綺麗にしなければ根本的なかゆみの解消にはなりません。

デリケートゾーンを清潔にする方法

市販の石鹸やクリームもいいけど、かゆみというトラブルを抱えている時は、専用アイテムを使うのがベスト。
デリケートゾーンを洗う・保湿におすすめなアイテムを2つご紹介しますね。

専用石鹸でデリケートゾーンを洗う

デリケートゾーンがかゆい時は、市販の石鹸やボディソープだと刺激が強すぎて、かゆみが増してしまうことも。
そんな時はデリケートゾーン専用石鹸を使うとかゆみも軽減できて安心です◎

デリケートゾーン専用石鹸は、添加物が入っていないものが多く、配合成分も天然植物由来成分がほとんど。
肌への刺激になる成分がほとんど配合されていないので、デリケートゾーンでも安心して使用することができるんです。

専用クリームでデリケートゾーンを保湿する

デリケートゾーン用石鹸で綺麗に洗った後は、デリケートゾーン専用クリームでしっかり保湿します。
こちらも添加物が少なく、肌への刺激になる成分がほとんど入っていないのが特徴です。

肌への刺激になる成分が少ない&保湿成分が配合されているので、蒸れや雑菌の繁殖で敏感になっている肌をしっかりと守ることができます。

まとめ

女性の身体はとても敏感で、生理中はもちろん、寝不足やストレス、疲れなどで抵抗力が下がってしまいます。

抵抗力が下がると、肌も敏感になり、ちょっとの蒸れや雑菌の繁殖でデリケートゾーンがかゆくなってしまったり、カンジダ膣炎などの病気になることも。

規則正しい生活や、ストレス・疲れをため込みすぎない生活を送ることも、デリケートゾーンのかゆみを解消するうえでとても大切なことです。

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